姉子がケノンを使ってVラインを脱毛している方法を説明します

姉子

ビキニラインの黒ずみだけ注意しましょう

Vラインはケノンでも脱毛を推奨している部位ですから、
特に何の問題もなく脱毛できます。


あえてちょっとだけ注意が必要だとすれば、それはビキニラインの黒ずみですね。とは言え、この部分は粘膜ではなく普通の皮膚ですから、同じ黒ずみでもIラインよりはずっと気軽に処理できます。


ビキニラインの黒ずみは個人差がありますので、恥骨周辺の皮膚の色よりも極端に色素沈着している場合はほんのちょっとだけ注意してください。


ビキニランインの黒ずみ

ちなみに、ビキニラインの黒ずみってとても気になりますよね。実は私も例外ではありません。この部分の黒ずみは窮屈な下着で股の部分が擦れることによって起こったり、カミソリや毛抜きによるムダ毛処理が刺激となって起こるそうです。


ですから今後はケノンで脱毛し、すこし余裕のある下着をつけることによって多少は改善されるのではないかと思っています。


Vラインの脱毛痕

右の写真は、私(姉子)がVラインを完全に脱毛した現在の様子です。これ以前は中央に長方形のカタチで毛を残していたんですけど、今は完全にハイジニーナにしています。


妹子のように毛が密集し過ぎていなければ見ていても違和感がないのでしょうが、私の場合は無毛な部分と毛が生えている部分のコントラストが極端だったので残すのをやめてしまったのです。


でも、おかげでスッキリしましたよ。ぜひあなたもハイジニーナに挑戦してくださいね。

では実際にケノンでVラインの脱毛をやってみましょう

(1)事前に処理したい部分の毛を剃っておく

この部分はIラインと共通ですから、矢印Iラインのページを参照してください。


(2)Vゾーンをデザインする

アンダーヘアデザイン

Vゾーンの毛を残しておきたい場合は形をデザインすると楽しいですよ。


私が残していた時は「長方形型」でしたが、これが一番カッコイイかなーと思います。私の友達にも長方形に整えている子が2人いるのですが、客観的に見ても違和感がないですよね。


アンダーヘアの形

雑誌などを見るとハート型とかダイヤ型というデザインもあるようですが、スーパー銭湯とか行ってもそんな形にしている人を今まで見たことがありません。逆三角形型はたまに見ることはありますけどね。


ケノンには「アンダースタイルガイド」という、別売りですが画像のようなアンダーヘアの型紙があるんですよね。使うと便利なのでしょうが、私達は購入していません。


実際のところ、ヘアの形を整えるのに型紙は不要ですよ。


使い古しのブラシでヘアの生え際を掻き揚げながら、レディースシェーバーで不要な周囲の毛を少しずつ剃っていけばいいだけですから。


剃った部分をケノンで脱毛処理すれば、やがて思ったとおりの形になっていきます。

座る

(3)体勢をどうするか?

Vラインの脱毛は、Iライン・Oラインに比べるとずっと楽ですね。というか、処理する範囲を直接見ることが出来るので特に難しいことはありません。


作業する時の格好としては、写真のように床にバスタオルなどを敷いた上に膝を開いて座るような感じがいいです。


この時、背中を壁に寄りかけると腹筋が楽ですよ。私の場合は座椅子に座って作業しています。ただ、IラインとVラインの境界線(恥骨の下あたり?)は陰になって見づらいですから、ヘアをデザインする場合は卓上ミラーを使って見ると便利だと思います。

(4)出力レベルと連続ショットについて

ケノンの出力レベル

ケノンは上の写真のように照射レベルを10段階に調整できるようになっています。レベル8・9・10は「大」と表現されていますが、実際は脱毛サロンの機械と同程度なので、
さほど緊張するような問題ではありません。


とはいえ、実際に体験してみなければ分かりませんよね。とりあえずは、お手元にケノンが届くまでぜひ楽しみに待っていてください。


私がVラインを脱毛する場合は「レベル9」の1ショットですね。ただ、ビキニラインは少し色素沈着しているので「8」の1ショットに落としています。事前・事後にしっかり保冷剤で冷やしているので全く問題ないですよ。


ケノン・ラージカートリッジ

(5)Vラインのカートリッジについて

Vラインは処理範囲が広いので、ケノンに標準装備されている「ラージカートリッジ」でカバーできます。


ただ、Iライン・Oラインも脱毛するのであれば「スリムカートリッジ」があったほうがいいですし、Vラインの下側をデザインする場合にも「スリムカートリッジ」を使ったほうが便利です。


ケノンでVラインを脱毛するまとめ

さて、ケノンでVラインの脱毛をお考えのあなたにとって、私の説明は多少なりとも参考になったでしょうか。


私のように全部ツルツルにしてしまうのはさすがに勇気が要るかもしれませんが、剛毛で、しかも範囲が広くてハミ毛してしまうのならアンダーヘアのお手入れは必須ですね。


ケノンのレベル設定


ここで剛毛なアナタにひとつアドバイスがあります。


それは、ケノンを使うと密集している毛をまばらな状態に出来るということです。
例えばこんな感じですね。


剛毛からまばらへ


フラッシュ脱毛というのは、一度の照射で全ての毛が抜けるわけではありません。また、仮にその時点で生えている毛を全て脱毛したとしても、皮下で眠っている休止期の毛が伸びてくれば以前よりまばらな状態になります。


ですから、いくらVラインがジャングルな人でも、ケノンを使って半年くらい脱毛していれば右のような状態をずっと保つことが出来ます。


単に少なくするだけなら1ヶ月もかかりませんが、この状態をキープするには休止期の毛も処理しなくてはいけませんのでそれなりに時間はかかりますね。


ぜひアナタもこのようなVゾーンを目指して脱毛してみてください。


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