妹子がケノンを使ってOラインを脱毛している方法を説明します

妹子

お尻の粘膜に光が当たらないやり方を教えますね

妹子の場合は姉子ほど毛のボリュームが多いわけではありませんが、一本一本がしっかりしているところは似ています。


やはり姉子と同じく毛質が堅く太いものですから、シェーバーなどで剃ると2日後には写真のように「ゴマひげ」状態になってしまうんです。


しかも、ちょっと伸びてくると肛門の周囲の皮膚に触れてチクチクしたりムズ痒くなったりしてとても不快でした。

剃り痕

そこで姉子と二人でお金を出し合ってケノンを購入したわけですが、その時にとても心配だったのは「肛門がやけどするんじゃないの?」ということでした。


でもその点も含めて姉子がケノンの会社に質問してくれて、その結果納得して購入することになったのです。


このページでは、そんな私がどうやって肛門をやけどすることなくOラインの脱毛をしているのかを説明したいと思います。といっても、ほんのちょっとの工夫なんですけどね。


それでは以下を順番にお読みください。と、その前に、Iラインの処理と共通している部分は省略してありますので、お手数ですが「Iラインのページ」を参照してくださいね。

では実際にケノンでOラインの脱毛をやってみましょう

次の部分はIラインと共通ですから、矢印Iラインのページを参照してください。


(1)事前に処理したい部分の毛を剃っておく

(2)Iラインをゴマヒゲ状態にする(Oラインも同じです)

絆創膏

(3)肛門に貼るための絆創膏を準備する

実は私の最大の工夫はここなんです。写真は1円玉と5円玉の大きさに切り抜いた絆創膏ですが、この円形の絆創膏を肛門に貼って、その上からフラッシュを照射します。


これで粘膜は完全に保護されますから、あとでお尻の穴がヒリヒリするなんてことは全くありません。


私はどちらかというと背が小さいほうなので5円玉の大きさで肛門粘膜は隠れるのですが、体が大きい人ならもしかすると5円玉大では小さいかもしれませんね。もし小さいようでしたら大きめに切って調整してみてください。


使用している絆創膏は、「ニチバン白色布絆創膏病院用 25mm」という製品です。布製でしっかりしているし、粘着力が強いのでとても安心して使えますよ。

しゃがむ

(4)体勢をどうするか?

Oラインを脱毛する時の格好ですが、始めたばかりで慣れないうちは結構キツいかもしれません。


Iラインを処理する時の体勢にしてみたり、姿見にお尻を向けてワンワンスタイルにしてみたり、いろいろ試してみたのですが、最終的には写真のように「鏡をまたいでしゃがむ」という体勢に落ち着きました。


実際にはもっと足をガバッと開いてやります。姿見を床に置いてもいいのですが、私の場合は卓上鏡を使っています。利き手ではない方の手を床について前から股間を覗き込みます。お尻の穴がよく見える位置に鏡を置きましょう。


夜間に作業をする場合は陰になるので暗くてよく見えません。なので、電気スタンドなどの照明をお尻に当てるとしっかり見えるようになりますよ。


そして、肛門がちゃんと隠れるように丸い絆創膏を貼りましょう。前処理をしてあるのでよく見えると思います。もし大きさが足りない場合は重ね貼りをしてくださいね。

ケノン出力レベル7

(5)出力レベルと連続ショットについて

私がOラインを脱毛する場合は写真のとおり「レベル7」に調節して1ショットで照射しています。


ただ、肛門の周囲はメラニン色素が濃くなっている人が多いですから、痛みの強さも個人差があるでしょうね。


なので、Iラインと同じように最初は3か4くらいから徐々に上げていって自分に合ったレベルを見つけるといいと思います。調整の仕方ですが、「レベル7」の1ショットで痛みが出る場合は3連続ショットか6連続ショットにしてみるというパターンですね。それでも強いようならレベルを「6」に下げましょう。


もっとも、フラッシュを照射する前と照射後には保冷剤で皮膚を冷やすので、フラッシュ自体の痛みはほとんど感じません。


ではどうやって自分に合ったレベルを判断するかという問題ですが、それは脱毛処理が終わってから数時間後に患部がヒリヒリするかどうかで判断できます。もちろんフラッシュを照射したあともすぐに保冷剤で冷やすのですが、それでもヒリヒリするようなら自分にはそのレベルが強すぎるということになります。


私の場合、最初はレベル「8」を試してみたのですがダメでした。ちなみに、姉子のOラインはレベル「6」です。彼女は私よりもメラニン色素がずっと濃いタイプなので仕方ありません。IラインよりもOラインのほうがデリケートなので2段階下げて使っています。


それでも回数を重ねて処理していると、脱毛効果にほとんど差は見られません。

ケノンでOライン脱毛するのが怖い方へ

さて、ケノンでOラインの脱毛をお考えのあなたにとって、私の説明で多少なりとも不安は緩和されたでしょうか?


何しろOラインは同じデリケートゾーンでも、Iラインよりもさらに敏感な場所ですから心配されるのも無理はありません。実際に私達もそうでしたからね。


ケノンのレベル設定


でも、決してケノンの購入はムダにはなりませんよ。仮にあなたがIラインやOラインへの使用に耐えられなかったとしても、脇の下や手足など、全身のムダ毛処理に使えるわけですからね。


ただそれは仮のお話であって、実際にはIラインやOラインに使えないということはないはずです。なぜなら、ケノンの出力レベル「2」や「3」が痛くて使えないという人はいないからです。


ただ、低いレベルでの施術だと施術回数がかかりますけどね。つまり、例えばレベル「8」ならほぼ永久脱毛の状態になるまでに1年かかると仮定すれば、レベル「3」なら2年・・・といった具合に、それなりの期間が必要になるという意味です。


ですから、低いレベルだと効かないということではありませんので、どうか安心して使っていただきたいと思います。

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