姉子がケノンを使ってIラインを脱毛している方法を説明します

姉子

外陰部が多少黒ずんでいてもそれほど痛くはないしやけどもしません

私の場合はVラインの毛のボリュームがとても多く、脱毛する前はもっさりした感じでした。毛の生えている範囲も広く、何も処理していない状態だとおへそのすぐ下まであります。そしてビキニラインは太もものほうまで生えていたので、下着からたくさんハミ毛していました。


そしてケノンを使う場合に最も心配だったのはデリケートゾーンの色素沈着です。10代の頃から毛抜きで抜いたりカミソリで剃っていたのでブツブツになったこともありました。さらにはバイ菌が入って炎症を起こし、皮膚科にかかったこともあります。


外性器の色素

その結果、他人とは比べたことはありませんが、妹と比べると画像で分かるとおり私のほうがかなり色が濃くなってしまったのです。しかも外陰部のかなり広い範囲にわたっています。


フラッシュというのは黒い色素に反応することは分かっていたので、ケノンの購入を考え始めた頃はとても心配でした。


『かなり痛いんじゃないか?』って。そこでネットで口コミを調べてみたり実際に販売会社へ電話を掛けたりして決断したのです。

では実際にケノンでIラインの脱毛をやってみましょう

レディースシェーバー

(1)事前に処理したい部分の毛を剃っておく

ケノンを使っている人のブログなどを見て回ると、前処理をせず毛が生えたままフラッシュを照射している人がいるみたいです。毛がまばらな場所ならいいんでしょうけど、密集している場所ほど前処理が必要なんですよ。


なぜかというと効率が悪いからです。ピカッと光る部分のカートリッジは消耗品ですから1ショットごとにお金がかかっているわけです。ですから、なるべく効率を考えたほうがいいですよね。


フラッシュは毛根に近い場所に照射するのが効率的ですから、毛を剃ってなるべく短くしておいたほうがベターです。ただ、ケノンの説明書では「前日に剃る」とされていますが、
実際には2~3日前でもさほど差はありません。


剃る道具はお肌が傷まないように、カミソリよりもレディースシェーバーがオススメです。


   矢印 いろいろなレディースシェーバー

外陰部その1

(2)Iラインをゴマヒゲ状態にする

脱毛処理する予定の前日か前々日に前処理をしましょう。


上でご紹介したレディースシェーバーがベストですが、お風呂上りにシェービングクリームやボディクリームを塗ったうえで剃ってもいいです。


剃った跡はポツポツとゴマヒゲ状態になっているのが理想的で、むしろ皮膚から1mm.とか2mm.程度は伸びていてもいいくらいです。


なぜならフラッシュは体毛の黒い色に反応して熱を毛根に伝える働きをするからです。
なので、もし深剃りして皮膚の表面から毛が見えない状態になってしまうと脱毛出来なくなってしまうのです。


フラッシュ脱毛に関する詳しい説明は別なページで説明していますので、ぜひ参考にして
ください。 矢印 ケノンで脱毛できる仕組み

外陰部その2

(3)白い下着をはく

間違って小陰唇にフラッシュが当たらないように下着をはきましょう。下で説明しますが、鏡を見ながらハンドピース(照射部)を持つ手とは反対の手で、布を少しずつズラしながらカートリッジを患部?に当てるのです。


下着の色はなるべく明るい色のほうがいいですよ。鏡に反射させながら見る形になるので、局部がどうしても暗くて見づらいからです。そういう意味ではやはり白がベストですね。

保冷剤

(4)保冷剤で冷やす

フラッシュを照射するとそれほど強くはありませんが瞬間的に痛みは感じます。痛いというか「ピシッ!」っていう感じというか。いずれにしても、やけどをしたり2度と使いたくないと思うほどの痛みはありません。


この痛みの元は「熱」なんですけどね。フラッシュによる熱は黒い場所ほど強く発生し、白い場所ほど弱いという特徴があります。ですから、毛が太く密集している場所は痛みが強く、色白で細い毛の場所はさほど強くありません。


その点、外陰部は個人差もありますがとても色素沈着しやすい部位なので、人によっては強い痛みを感じる可能性はないとは言えませんね。ただ、ケノンは出力調整をしながら使うものですし、上でも説明しているように外陰部の色が濃い姉子でも存分に使えています。


それに、事前に保冷剤でしっかり患部を冷やしてからフラッシュを照射するとかなり痛みは軽減されますよ。ちなみにケノンには保冷剤が2個付属しているのですが、タオルで包んでいるうちに湿ってくるので、むしろハンカチなどの薄い布で包むほうがいいです。

ケノン・スリムカートリッジ

(5)体勢をどうするか?

私はどちらかというとカラダは軟らかいほうなのですが、いくら前かがみになってもIラインの下のほうまでは見ることが出来ません。


ですから、脱毛処理をする時は鏡に写して行なっています。Iラインを脱毛する時は座椅子に座って正面に大きな鏡(姿見)を置いています。座り方としてはお尻を浅くして座ります。座るというよりも寝た状態に近い感じですね。つまり、胸から上だけが起きていてお腹から下は寝ている状態です。そして膝を立てます。


他人から見ると、とてもだらしな~い格好ですね。


この体勢だと鏡に局部はしっかり映っているし、頭は起きているのでちゃんと見えるのですが、夜は照明の陰になり、暗くてよく分からないんです。なので、夜は電気スタンドで局部を照らしています(笑)


もしこの格好がキツいという場合は、Oラインのページで説明しますが「鏡をまたぐ」という体勢のほうがいいかもしれません。 矢印 Oラインのページを読む

ケノン出力レベル7

(6)出力レベルと連続ショットについて

ケノンには出力レベルが1から10までの10段階あります。1が最も弱く10が最も強いわけですが、痛みはレベル10に近くなるほど強くなります。


ご覧の画像のようにレベル5からはモニターに注意マークが表示されるのですが、姉子がIラインを処理する場合はレベル8でも全く大丈夫です。


その部位に相応しい出力レベルは個人差がありますから、初めて使う時にはレベル3か4くらいから徐々に上げていき、自分に合ったレベルを探ってみるといいと思います。


次に連続ショットの設定についてですが、ケノンでは1・3・6回の連続ショットを選択できます。そのうち1回は連続ではなく単発ですが、単発は1回あたりの出力が最も強く、連続6回のショットは1回あたりの出力が最も弱くなります。


そこでいったいどのショットを使うといいのかという問題ですが、最初は3回を選んでみるといいと思います。そして、処理したあとでお肌に何も問題が起きなければ次回には1ショットで試してみるといいですよ。


姉子の場合、レベル8/1ショットでIラインを処理しています。もしお肌が敏感だった場合は、決して無理をせずに6連続ショットで処理してくださいね。

ケノン・スリムカートリッジ

(7)ケノン脱毛用スリムカートリッジ

ケノンにはカートリッジが数種類あります。大きな分類では体毛用とヒゲ用、スキンケア用の3種類ですが、体毛用には照射範囲が異なる「エクストララージ」「ラージ」「スリム」の3サイズとなっています。


上の画像は「スリム」ですが、私の場合、IラインとOラインを処理する場合は「スリム」を使っています。理由としては、IラインとOラインは範囲が狭いし、特に肛門回りや膣と肛門の間(会陰)はとても範囲が狭いので、微妙な位置取りが必要だからです。


なので、もしケノンでV・I・Oの脱毛をお考えなら「スリムカートリッジ」も同時に購入されたほうがいいですよ。

ケノンでIライン脱毛するのが怖い方へ

さて、ケノンでIラインの脱毛をする場合の処理方法は以上ですが、あなたにとって必要な情報は得られましたか?


ではこのページの最後に、Iラインにケノンを使っても危なくないのか、本当にトラブルはないのか、について触れておきたいと思います。


ケノンのレベル設定


結論から言うと、例えばもし現在あなたが毛抜きで大腿部の付け根や外陰部の陰毛を抜いているなら安心してください。ケノンはそれよりもダメージはずっと小さいですから。


事前に保冷剤で冷やしてからフラッシュを当てれば、多少はチクっとした痛みを感じるかもしれませんが、毛抜きで陰毛を抜く痛みと比べればずっと楽です。姉子の場合は毛抜きで出血することもありましたし、炎症を起こす危険性を考えると比べるまでもありません。痛みにしても、自分に合ったレベルに調節できるわけですしね。


照射したあとのケアですが、まずはすぐに保冷剤で冷やすことです。1ショットごとに冷やしましょう。フラッシュの熱が毛根に伝わり、毛が焦げた臭いはしますがお肌が焼けているわけではありません。ひと通り処理が終わったあとはお肌の保護のために保湿クリームをお忘れなく。姉子の場合は馬油でできた無添加クリームのソンバーユを使っています。


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