デリケートゾーンの黒ずみ対策

        

デリケートゾーンの黒ずみは気になりませんか?

姉子

姉子は外陰部の黒ずみがコンプレックスです

右下の画像は私(姉子)と妹子の脱毛後のデリケートゾーンですが、ご覧のとおり妹子と比べると私のほうがかなり色が茶色いです。しかも外陰部のかなり広い範囲にわたっています。


日本人は黄色人種であるがゆえに陰部がある程度黒ずんでしまうのは仕方がないそうです。ただ、その濃さには個人差があって、自分で自分の色の濃さがとても気になる人は多いのではないでしょうか。


例えば外陰部の色の濃さに悩んでいる女性が10人集まったとして、それぞれの濃さを比較し合った場合、もし自分の色が比較的薄いほうだと分かれば安心できるのかもしれません。


外性器の色素

でも、もし他の女性よりも濃いことが分かってしまったら、「少しでもいいから薄くしたい!」と思っても不思議ではないと思うんですよ。まさに私がそのパターンでした。せめて妹子くらいにはなりたいです。


何しろ10代の頃から毛抜きで抜いたりカミソリで剃っていたし、そのせいでブツブツになったこともありました。さらにはバイ菌が入って炎症(外陰毛嚢炎)を起こし、皮膚科にかかったこともあります。


その影響もあって色素沈着が進んでしまったのだと思います。


サロンでIラインを処理した女性の半分が黒ずみにショックを受けているらしい

脱毛サロンでVIOを脱毛した友人から以前聞いたお話ですが、彼女が通っていたサロンのエステティシャンの話では、Iラインを処理したお客さんの約半数もの人が、あまりの黒ずみにショックを受けているのだそうです。

デリケートゾーンが黒ずみやすい5つの理由

ご存知のとおり、お肌の黒ずみの原因は「メラニン色素」です。その本来の目的は紫外線を吸収したり、皮膚への刺激を緩和して細胞のDNAを保護するという重要な役割を持っています。けれども、美容上の理由から女性にとってはジャマ者ですよね。


理由その1 デリケートゾーンは皮膚が薄いから


ある大手化粧品会社のサイトによると、もともとデリケートゾーンの皮膚は粘膜に近いこともあり他の部位よりも皮膚が薄く弱いのだそうです。なので、刺激を受け続けると皮膚が身を守ろうとしてメラニンを生成します。それを繰り返すことによって色素が沈着してしまい、やがて黒ずんでしまうわけですね。妊娠すると乳首が濃い褐色に変化しますよね。その理由は、赤ちゃんに吸われても乳首が負けないようにメラニンが皮膚を防御する準備をしているからだそうです。


理由その2 衣類による摩擦やズレでお肌にダメージを受けるから


単に歩いているだけでもビキニラインには摩擦が起こっています。一般的なショーツはもちろんですが、Tバックなど小さ目の下着にジーンズなどを穿いている場合は特に刺激が強いですよね。また、エッチなどでも刺激が加わる部分ですから、その刺激からお肌を守るためにメラニンが出やすくなります。


理由その3 365日ずっと下着をはいているから


寝ている間もきつめの下着をつけていると黒ずみになりやすいそうです。特にクロッチの両サイドにゴムが入っているタイプのフルバックやヒップハングのショーツは、「Iライン」との密着度が高いため、動くとどうしても擦れてしまいます。なので、寝るときはゆったり目の下着がいいですね。数年前、女性用のふんどしが話題になったことがありましたが、最近は女性用のトランクスが流行しているようですね。


理由その4 ゴシゴシ洗っているから


黒ずみが気になることから、どうしてもボディソープなどでデリケートゾーンをゴシゴシ洗ってしまいがちです。皮膚の弱いデリケートゾーンは、よく泡立てたソープで優しく手で洗う程度で十分だそうです。また、ボディスクラブなどで刺激を与えるのもよくありません。


理由その5 カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりしているから


多くの女性が「毛抜き」や「カミソリ」でセルフ脱毛をしているわけですが、体毛を毛根ごと引き抜くことによって皮下組織にダメージが加わり、雑菌に感染したり炎症を起こしたりする可能性があります。一方、カミソリはいくら石鹸やジェルを塗って滑りやすくしているとはいえ、お肌の表面を保護している角質層がカミソリの刃で削り取られているのです。これらの刺激が繰り返されることによって、お肌を守るためにメラニンが生成され、少しずつお肌の色が濃くなっていくわけですね。


        

デリケートゾーンの黒ずみを解消するためには

対策その1 自宅ではゆったりパンツで過ごす


デリケードゾーンを脱毛しました

上でも少し触れましたが、自宅にいる間はデリケートゾーンのお肌もゆっくりリラックスできるように、綿素材などの柔らかい下着を身につけましょう。


一時期話題となった「女性用ふんどし」もいいかもしれませんが、いっそのことパンツを履かないという手もありますね。私の場合はゆったりめのトランクスタイプのパンツをはいています。


対策その2 デリケートゾーン専用のケア用品を購入する


「ジャムウ」というせっけんが有名ですが、消臭には良くても美白効果は望めません。


何しろせっけんですから、界面活性剤が角質の中まで浸透したら肌荒れになって大変です。せっけんは角質の表面の垢や脂質を落とす役割しかありません。


そこでいろいろ探してみたのですが、デリケートゾーンの黒ずみケア専用の化粧品は少ないですね。で、やっと良さそうな商品を見つけたので試しに買ってみました。


ヴィエルホワイト

この商品は「ヴィエルホワイト」といって、メラニンの生成を抑える働きと黒ずみを解消してくれます。


さらに、脱毛処理したあとの肌荒れやデリケートゾーンにできるニキビにも効き目があるとのことです。確かに、使い始めてからいつもサラサラしてて気持ちいいです。


初回は定価の50%OFFですが、2回目以降も4,000円引きでおトクです。さらに60日間の全額返金保証もついているので安心ですよ。
一度試してみてください。


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VL WHITE(ヴィエルホワイト)
デリケートゾーン訴求


対策その3 ケノンで脱毛処理をする


ケノン

まだケノンを使っていない方はなるべく早く使われるといいと思いますよ。


上でも述べたとおり、ほとんどの女性が毛抜きやカミソリでセルフ処理をしているわけですが、結果的にそれがデリケートゾーンの黒ずみの一因となっているわけです。


キレイに処理したあと、黒ずみにガッカリしないためにもケノンで脱毛してくださいね。


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